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同人ゲームやフリーゲームはもちろん、ゲームデザイナーを目指す人、これからゲームを作りたい人、今もゲームを作っているがなかなかうまくいかない人向けの、ゲーム開発に関するブログ。

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2016/03/23 (Wed)
キャラデザサンプル004:学ぶ気の無いお手伝い
分類
 中ボス

処方
 聞きかじりの知識で専門的な分野を取り扱う。大きな事故に至る可能性があるので、早急に違う分野の仕事を与えること。

概要
 善良で、善意によるお手伝いを好む性格の人が多い。なんでもやってみれば解ると言う信条のもと、なんにでも手を付けるため、経験が反映されるもの、例えばスポーツであったり、料理であったり、テストであったりとフィードバックが個人にある、個人技に関しては人よりも優秀な成績を残す。

 その反面、成果が自分の身体に反映されにくい物に関しては、あまりよい結果を残さない。飼育、コミュニケーション、法的な事務作業、マーケティング、舞台などを苦手としている。

 本人はこれまでの経験から、なんでも手を付けた方が早いと感じ、専門的な知識を要する分野でも臆することなく進むが、事前の学習等をすっ飛ばしてしまうため、基礎的な部分が抜けることが多々としてある。また、自分自身を見るのは得意だが、他人からどう映るか、他人にどう印象を与えたいかなど、伝えると言う面が非常に苦手である。よって、トラブルに対しての処理が非常に大雑把になり、禍根を残すこともしばしばある。

 いったん刷り込まれた知識に対して疑問を持つことが少なく、指摘されても今まで問題なかったから大丈夫だと返す傾向にあり、違法な行為に堂々と手を付ける時もある上に、それを堂々と提出してしまう。これまで問題が発生していないのは運が良かったからで、いずれは引き金となる。

 虎視眈々とこのタイプが属する組織や、このタイプ本人を狙う者が居る場合、弱点そのものとなり、攻める口実をどんどん積み上げてくれる無自覚なスパイとなってしまう。下手に誰かが爆破スイッチを押す前に、担当を変えた方が望ましい。

 配置換えの際、その担当の年月が長ければ長いほど対象を否定することになり、またあまりにも短いと、経験を重視する傾向から反発されることもある。言い回しや人間関係に関しては十分に気を遣う事。

 登場させる際には、序盤から伏線として登場させておくとよい。トラブルメーカーと言うわけではないし、普段から頼りになる様な存在として登場し、プレイヤーに好印象を与えておけば、物語終盤で大きなトラブルになった際、より大きなインパクトを与えることが出来るだろう。

 物語の要としても機能しうるので、ヒロインや親友などが望ましい。あるいは、短編のスパイもので敵対組織を崩すきっかけとしても上手く機能すると思う。

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