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同人ゲームやフリーゲームはもちろん、ゲームデザイナーを目指す人、これからゲームを作りたい人、今もゲームを作っているがなかなかうまくいかない人向けの、ゲーム開発に関するブログ。

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2016/03/05 (Sat)
ゲーム制作時に組んではいけない人
ゲーム制作に限った話ではないが、チームを組んだり、人と一緒にやると、実力以上の力を発揮できる場合がある。が、同時に人と人なので揉める事も少なからずある。出来るだけ早い段階でそういう人をある程度見抜けた方が、将来的なトラブルを防ぐ意味でもいい。

 2人で組んでいる間はまだいい。自分が我慢すればいいだけの話だが、3人目からこの歪みはどんどん大きくなる。3人目が同じ我慢が出来るのかの保証はないし、そもそもそういう我慢を押し付けるのはチームとしてどうなのかと言う疑問が残る。

 経験上、組んではいけないのは以下のような人。

  • 文句言い
  • 虚勢張り
  • 連絡が遅い
  • 手が遅い
 もっと端的に言うと、取り組まない人や取り組もうとしない人とは組まない事。連絡が遅いと他の全ての人に影響が出るので、特に理由もなく2日以内に返信を返さない人はもう切っていい。手が遅いのも同様で、毎日少しでも進められない人とは組む価値が無い。

 文句言いと虚勢張りは、全力を出さないための言い訳、手を付けないための言い訳をすぐにしてしまう。また文句言いはその文句で全体の士気を下げる事が多々としてあり、虚勢張りはその虚勢がトラブルへと発展する事が多々としてある。これらは習慣の物なので改善は難しい。

 例えば、あるグループで新たな目標を立て、それを全員に伝えて了承を得たが、文句言いだけはほぼ毎回のミーティングをサボり、来てもぶつぶつ言うだけで、しかも改善案を出さなかった。一番の問題は、新しい目的に向かう努力をさせてくれと伝えて了承したにもかかわらず、全体の努力をさせなかった点にあり、こういう人が一人いるだけで、全体の士気は大いに下がり、完成度にも大きく影響する。

 虚勢を張る人間は、自分自身をより有能に見せようとするため他者との協調性に乏しい。内外を問わずトラブルを起こすため、その余計なトラブルの対応に追われる羽目になる。同時に工数がその分増えてしまうため、コストも増えてしまう。どれだけ腕が良くとも切った方がよい。どうしても切れない場合は上下に人を置かず、個人部署として直接統括し隔離する事。

 これ以外のタイプの人に関しては、文句を言わないでこらえている場合が多いので、聞き出してみること。その際には出来るだけ対面で、最低でも通話で行う事。コミュニケーションがお互い円滑に行われていれば、トラブルの8割は防ぐことが出来る。

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素材屋GYMを運営。
TRPGや同人ゲームなどを制作。
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